コットって何?【初心者が知らないキャンプ用ベッドの全て!】

キャンプ

みなさんこんにちは!りょうやです!

最近は天気が良い日が続いているので、頭痛持ちの僕は低気圧にやられることなく元気に生きています!

頭痛持ちのキャンパーさん達はしっかりと頭痛薬を持ってキャンプにいきましょうね!

さて、雑談はこのあたりにして本題に行きたいと思います!

コットって何?

キャンプのベッドってコットっていうの?
お客様
お客様

 

今回はこの疑問に対して説明をしていきたいと思います!

お客様が言う通り簡単に言うとコットとは、キャンプに使われる折り畳み式のベッドのことを言います!

慣れているキャンパーさんや販売店の店員は、基本的にキャンプ用のベッドのことをコットと呼ぶので、初心者キャンパーさん達も思い切ってコットと呼んでしまいましょう!

キャンプに主に使われるコットですが、主にハイコットと呼ばれる背の高いものとローコットと呼ばれる背の低いものがあり、キャンパーさん達はそれぞれの用途に合わせてコット選びをします!

では、それぞれのコットの特徴について解説していきたいと思います!

ハイコット

 

 


コールマン(Coleman) コット トレイルヘッドコット 2000031295

ハイコットはその名前の通り足が長いタイプのキャンプ用ベッドになります!

その特徴としては足が長いため、コットの下に物を収納できるといったような特徴があります!

また、地面から物理的に距離を作ることで、地面からの冷気を感じることがなく就寝をすることができて、またアリなどの虫が上がってこないというものがあります!

これらの良いところとは逆に悪い点もいくつかこのハイコットにはあります!

ハイコットは足が長い分積載量がそれほどまで小さくはなりません。

また、重量自体もパーツの長さがあるためローコットよりは重くなります。

さらにコットの足が長いという事で、小さなテントには入れることができません!

また、ハイコットはコットが地面から離れていて地面からの冷気は直接届かないのですが、コットと地面の間に空気中の冷気が伝わるため寒いという弱点があります。

ただし、こちらの弱点に関しては、ハイコットの下に荷物を入れることでカバーすることができます!

下に荷物を入れることができる
地面の冷気を感じづらい
虫が昇ってこない
積載量が大きい
総重量が重い
少人数用のテントで使えない
空気中の冷気がコットの下に溜まる

ローコット


DOD(ディーオーディー) バッグインベッド バッグに入る軽量ベッド ツーリングにも CB1-510T

続いてはローコットです!

ローコットはハイコットの逆で足が低いコットになります!

こちらのコットはハイコットに比べてメリットが割と多くあります!

ローコットはハイコットに比べてパーツ自体が小さくなるので総重量が非常に軽くなります!

また、多くのブランドで出ているローコットというのはパーツがバラバラで収納することができるので、非常にコンパクトになるものが多いです!

また、地面からの冷気も地面から距離を作っているので、感じることがありませんし、冷たい空気もハイコットに比べて地面とコットの間に入り込むことが少なくなります!

さらにハイコットは高さがあまりないので少人数用のテントでも使うことができます!

ローコットはハイコットよりメリットが多くありますが、一つ多きなデメリットがあります!

ローコットはハイコットに比べて値段がかなり上がります!

ハイコットの相場が大体1万円~2万円なのに対してローコットは2万円~4,5万円くらいします!

また、ハイコットはベンチの代わりになる高さなので、ベンチとして利用することができますが、残念ながらローコットは低すぎてベンチにはなりません!

こういった点を踏まえてハイコットのほうが人気は高いように感じます!

総重量が軽い
コンパクトになる
地面からの冷気を感じづらい
空気中の冷気がコットの下に溜まりづらい
ハイコットに比べ高価
ベンチとして使えない

結局ハイコットとローコットはどちらがいいの?

先ほど説明をしたように結論から言うとコットを買うのであればよほどのことがない限りハイコットでいいんじゃないのかなと思います!

理由としては値段もそうなのですが、正直ローコットで寝るのであればマットと大して変わらないと思うからです!

ですので、どうしてもローコットという風にこだわりがなければハイコットを一度買ってみるのがいいんじゃないのかなと思いますね!

コットとマットどっちを買うべき?

テントを買う際にこれらを悩む初心者キャンパーは多くいると思います!

これは結論から言うとテント泊をするならマットでいいと思います!

正直言って、コットは非常につかいづらいです!

特に荷物を少なく行きたいキャンパーさんはローコットであっても買う必要はないと思います!

今どきのマットは大体が地面からの冷気を遮断するように作られていますし、空気を抜いたり畳んだりなどすると圧倒的にコットよりも小さく軽くなります!

また、ファミリーキャンプに行く方々がコットを買うとなるとマットの2,3倍の値段になったりもします!

4人家族で全員がコットというのは非常に大荷物になりますし、コスト的にも高くつきます!

ですので、コット泊と呼ばれるシェルターやタープの中で寝るというようなことではないのならマットにすべきだと思います!

最後に

今回はコットについてお話をしましたね!

タープ泊の際にコットを使うスタイルは男のロマンだと思います!

すごくかっこいいですね!

僕はコットはキャンプの際に使用しないのですが、おいおい挑戦していきたいなと考えています!

最後までご覧いただきありがとうございました!

楽しいキャンプに行ってらっしゃいませ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました