デイキャンプにあると便利なものとは?【デイキャンプの心得応用編】

キャンプ

みなさんこんにちは!りょうやです!

ゴールデンウィークも終わりいよいよ夏が本格的に始まりますね!

夏と言えばキャンプだと皆さんは思いますよね!

僕は、暑いのが好きではないので、夏場はもっぱら家の中でアイスを食べて外には出ないので、夏のキャンプの良さはあまりわからないせいで職場の方々からは奇妙な目で見られます笑

コロナがどのようになるかはまだ全く予想することができませんが、初心者キャンパーの皆さんは、ぜひCanglish!にてシーズンに向けて、キャンプ知識を高めていってください!

では、本文に行きましょう!

デイキャンプであると便利なものとは!

僕は前に投稿した記事にて、デイキャンプをする際にどういった準備をすればよいのか、どういったものが最低限必要なのかについてお話ししたと思います!

まだ見てない方は記事を張っておくので見てみてください!

デイキャンプの準備をしよう!【現役ショップ店員が教えるデイキャンプのすべて】
現役アウトドアショップ店員の僕が初心者キャンパーさんが抱くデイキャンプの準備についての疑問や不安を解決します!デイキャンプとはそもそも何なのかということについても説明していきます!

今回は前回お話しした内容の応用編ということで、ショップ店員から見たデイキャンプにあると便利なものについてお話していきたいと思います!

僕が考えるキャンプにあると便利なものは、クーラーボックススタンド、ランタン、焚火台、火消壺、ファイヤースターター、着火剤、バーナートーチの7つの道具です!

では、それぞれのアイテムについて説明をしていきましょう!

クーラーボックススタンド

 


コールマン(Coleman) クーラースタンド 170-5862

クーラーボックススタンドは初心者キャンパーさん達にとって初めて聞くものになるんじゃないでしょうか!

クーラーボックススタンドとはその名前の通りクーラーボックスを乗せるためのスタンドです!

クーラーボックススタンドはあれば便利というより、絶対に買ってほしい商品の一つと言えます!

というのも、クーラーボックスは中のものを冷やすものではなく、中のものを保冷するためのものなので、夏場地面にそのまま置いてしまうと下から熱気が伝わり、中のものが解けてしまいます!

正直、どんなに良いクーラーボックスを使用していても地面に直置きでは、特に意味をなさなくなってしまうので、クーラーボックススタンドは絶対に入手しておきましょう!

ただ、夏場などの暖かい時期にキャンプにはいかないよという人は買わなくてもよいと思います!

また、クーラーボックスのもう一つの使い道なのですが氷点下の中でキャンプを行う人はクーラーボックスに食材を入れておくとクーラーボックスが保温の役割をしてくれるので、食材が凍るという心配がなくなります!

この場合もクーラーボックススタンドがあれば下から冷気が届きづらくなるので、購入しておきましょう!

ランタン

 


コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED 乾電池式 約800ルーメン 2000031270

僕のブログの中でもよく出てくるランタンです!

こちらは日が落ちてからの作業時に非常に役に立つので、燃料系でも電気ランタンでもどちらでもよいので、持っておきましょう!

ランタンの種類など詳しいことについては別の記事で紹介していますので、そちらをご覧ください!

ランタンのおすすめの燃料は?【間違えると危険!必読!】
初心者キャンパーさんやこれから燃料系ランタンを使われる予定の方々に向けてランタンに使われる燃料の種類による違いを現役アウトドアショップ店員の僕がわかりやすく解説いたします ! また、危険な使い方についても説明をしています!

焚火台

 


ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

キャンプの定番である焚火台です!

初心者キャンパーさんのイメージする焚火とは、よく映画やアニメなどで見る地面に直接木を組んで火をつけるというものでしょうが、多くのキャンプ場では環境への影響などで直火で焚火をすることが禁止されています!

ですので、基本的にキャンプでもデイキャンプでも焚火をする際には焚火台と呼ばれる台が必要です!

さて、こちらの焚火台ですが、焚火をしないキャンパーさんは正直必要がありません!

焚火台自体がそこまで小さくならないものもありますので、結構かさばります!

ただ、焚火を少しでもデイキャンプでやりたい!という思いがある方は購入必須ですね!

焚火台のなかでも、BBQグリルと焚火台二つの役割をこなすものもあるので、デイキャンプで焚火をやる予定の初心者キャンパーの皆さんはそちらを選ぶのも良いと思います!

火消壺

 


ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺 エコ 消し炭の再利用可能

初心者キャンパーさんに質問です!

BBQの炭ってどうやって処理をすると思いますか?

水を張ったバケツなどに炭を入れてしまうと思った方…炭がもったいなくないですか?

そんな時に登場するのか火消壺です!

火消壺はその名の通り火を消すために使う壺なのですが、こちらに入れて火を消化した炭はまた次のBBQの時により火が付きやすい炭として使うことができるんです!

火消壺の構造自体は非常にシンプルで、ただふたを閉めて壺の中の酸素をなくすんです!

火は酸素を原料にして燃えるものなので酸素を遮断した壺の中では日は勝手に消えてくれます!

これが非常に便利で、濡らして火を鎮火しているわけではないので、次また使い時に火をつけて同じ炭を再利用できます!

これは本当にあると便利なのでぜひ手に入れてください!

ファイヤースターター

 


ウェーバー(Weber) バーベキュー コンロ BBQ グリル コンパクトラピッドファイヤーチムニースターター 煙突効果 火起こし器 炭 着火 【日本正規品】 7447

ファイヤースターターはBBQで火をすぐにつけたい!火をつける時間がもったいない!というかたに非常におすすめのものです!

ファイヤースターターは木炭など火をつけたいものをファイヤースターターの中にいれて火をつけると火が勝手に大きくなるという道具です!

原理はとしては、ファイヤースターター自体がその中で上昇気流を起こしやすい作りになっているため木炭を入れているだけで上昇気流によって火が付きます!

この上昇気流という用語はキャンプをする中で、非常に多く出てきますので覚えておきましょう!

こちらは火がすぐについて非常にいい道具なのですが、かさばるというデメリットがあります!

ただ、便利ですのでぜひ購入して使ってみてください!

着火剤

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 ファイアブリッツ チューブ 着火剤 240gM-7497

こちらは名前のとおり火をつける際に火をつけやすくするものです!

ジェルタイプなど様々なものがあります!

火をつける際に使うものという点で、ファイヤースターターとかぶっているのでどちらか一つを持って行けばいいと思います!

個人的はファイヤースターターのほうが好きです!

着火剤は非常に便利なのですが、一つ注意点があります!

それは、火がついてから継ぎ足さないということです!

これは、よく大学生が良く調子に乗ってやりがちなのですが、火が足りないからと言って火を継ぎ足そうとすると継ぎ足している際に火が着火剤のボトルまで登ってきて、持っている着火剤のボトルが爆発するという事故が起こるのです!

これは非常に危険ですので絶対に行わないでください!

バーナートーチ


ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

こちらは簡単に言うとお寿司屋さんが炙りサーモンを作るときに使うやつです!

こちらは、単純に火をつける際に使うと便利です!

特に、チャッカマンのような形をしている小型のバーナートーチは非常に便利で、ランタンに火をつけるためなど、様々な用途で役に立つので一つは持っておくといいと思います!

ここまで、バーナートーチを推しておいてあれなのですが、正直チャッカマンでもいいと思います笑

割と値段するので笑

もしバーナートーチをつかう方がいましたら一つだけ注意をしてもらいたいことがあります!

それは、青い炎のまま木炭に火をつけないということです

青い炎というのは火力が高い炎ですので、木炭に直接火をつけると木炭がはじけて火が飛んできます!

服に穴が開いたり、災厄の場合引火するので気を付けてください!

最後に

初心者キャンパーのみなさん!

何を持って行くかは決めたでしょうか?

前回の記事で紹介したものと合わせて、キャンプ道具をそろえられた方たちはもう完璧な状態でデイキャンプに臨めると思います!

ぜひ、紹介した商品を使ってデイキャンプを楽しんでください!

今回はここまでに致します!

最後までご覧いただきありがとうございました!

楽しいキャンプに行ってらっしゃいませ!

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました