ランタンのおすすめの燃料は?【間違えると危険!必読!】

キャンプ

みなさんこんにちは!りょうやです!

最近はアロマディフーザーにはまっていて、ブログ執筆の際は基本的に無印のアロマディフーザーを使ってます!

おすすめの香りはスウィートオレンジというものですⅠ

キャンプ道具でも、匂いが出るランタンのオイルだったり匂い付きの線香なんかもあったりするので、キャンプ場で香りを楽しみながらキャンプを楽しめます!

ただし、使う際にはしっかりと周りのキャンパーさんに一言入れてから使うようにしましょう!

匂いが苦手な人もいるので!

では、雑談はここまでにして本文に行きましょう!

ランタンの燃料の種類とは?

初心者キャンパーの皆さん!

ランタンはどんなものを使うのかもう決められましたか?

ランタンは初心者キャンパーさんがかなり迷うポイントの1つでもあると思います!

多くの初心者キャンパーさんは最初LEDの電気ランタンを基本的に選ぶと思います!

たしかに、火を使うランタンってマントルの空焼きだとかいろいろあってめんどくさそうだし、何より火を使うって怖いですよね!

ただ、ちょっと待ってください!

燃料系のランタンってすごくいいですよ?

まず初めに、ランタンの燃料について解説します!

燃料系ランタンの主な燃料というのは、基本的にガス灯油ガソリンの3つに分かれていて、それぞれのランタンに特徴があります!

ガスランタン


スノーピーク(snow peak) ギガパワー ランタン “天” オート GL-100AR

ガスランタンは言わずともわかると思いますが、ガス缶を使ったランタンになります!

キャンプで使われるガス缶というのは皆さんがおうちでカセットボンベなどに使うような縦長のガス缶だけではなくアウトドア缶と呼ばれるキャンプ用の丸っこいガス缶も使われます!

これらのガスはそれぞれCB缶(カセットボンベOD缶(アウトドア缶)と略語で呼ばれることが多いです!

この2つの用語は必須なので覚えてください!

テストに出ます!笑

さて、このガス缶タイプのランタンの特徴ですが、非常に操作が簡単ということがあります!

ガソリンランタンと灯油ランタンにはポンピングと呼ばれる作業が必要だったり、ランタンを点火する前に少し作業が必要になったりするものがありますⅠ

これを結構人によってはハードルに感じたりします!(後で説明しますが、やり方がわかれば簡単です!)

しかし、ガスを使ったランタンというのはガスを最初に出して火をつければついてしまいます!

すごく簡単です!

また、このランタンに使うガス缶はバーナー用のガス缶として併用することもできます!

バーナーとランタンの燃料を合わせておくと片方が無くなった時に入れ替えて使うことができるのと、単純に荷物が減るので便利です!

バイクや自転車でソロキャンプをされる方は特にこれをしてもらうと荷物量が減るので便利です!

ただし、こちらのガス系のランタンは非常に便利なのですが、寒さに弱いというデメリットがあります!

氷点下になってしまうとモノによっては全く使えなくなります!

ガスが寒さに弱い理由は、ガスが気化することができる温度が高いということにあります!

ただ、これを覚えると頭がこんがらがると思うので、ガスは氷点下では使えないという風に覚えておけばいいと思います!

各ブランドで出しているガス缶はレギュラータイプとハイパワータイプといわれるような普通のガス缶と一段階強いガス缶というものがありますが、ハイパワータイプのガス缶でも氷点下は結構きついと思うので、雪上で冬キャンされる方はガスランタンはやめておいたほうがいいです!

灯油ランタン


FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク 【日本正規品】 12562

さて続いては灯油ランタンです!

灯油ランタンは名前の通り灯油を使ったランタンです!

 

灯油ってことは家のストーブに使う灯油でもいいの?便利だねえ
お客様
お客様

灯油ランタンというと、このように言う人がいます!

というか、初心者キャンパーの皆さんはそのように思うと思います!

結論を言うと、使えません!

無理やり使えば使えるのですが、すすが詰まってランタンが光らなくなるのでやめたほうがいいです!

灯油ランタンに使われている灯油というのは、普通の灯油ではなく白灯油と呼ばれる灯油をろ過してきれいにした灯油なんです!

なので、白灯油から出るすすの量は普通の灯油より圧倒的に少ないんです!

さらにこの白灯油にはケロシンオイルパラフィンオイルという2種類が存在します!

パラフィンオイルはケロシンオイルよりもさらにろ過された灯油のことです!

そうしたら、パラフィンオイルを買えば間違いないの?
お客様
お客様

このように考える人がいます!

ちなみに僕も最初そう思いました笑

結論はパラフィンオイルはケロシンオイルの代わりにはならないです!

理由としては、パラフィンオイルとケロシンオイルの引火する温度の違いがあります!

パラフィンオイルはケロシンオイルよりも引火点が高いため燃えづらいのです!

なので、もしこれらの灯油の種類を間違って使うと火の温度が高くなりすぎて最悪爆発などの事故も考えられます!

パラフィンは灯油臭さがあまりないという特徴を生かして、ハーブを混ぜて虫よけにできるのものや、色がついていて透明のランタンに入れて色を楽しむというような楽しみ方をすることができます!

灯油ランタンはここまで聞いてあまりメリットがないように聞こえますが、灯油ランタンは引火点が高いため悪く言うと火がなかなか付かないがよく言うと事故にならないという特徴があります!

また、灯油ランタンは寒さに強いです!

氷点下でも燃えてくれます!

あとは、本当にロマンですね笑

こちらの灯油ランタンはかっこいいものが非常に多いのですが、初心者キャンパーさんはやめておいたほうがいいと思います!

ただ、絶対に灯油なんだという初心者キャンパーさんは頑張って挑戦してみるのもありだと思います!

そうゆう方々…好きです!

ガソリンランタン


コールマン ランタン ワンマントルランタン 286A740J

こちらのランタンも名前の通りガソリンを使用したランタンになります!

ただし、またこちらのランタンも普通のガソリンはやめておいたほうがいいです!

普通のガソリンや灯油というのは不純物が入りまくっているので、それらがすすになって大量に出てきます!

ですので、ガソリンランタンを使う場合は基本的にはホワイトガソリンと呼ばれる各ブランドで出しているホワイトガソリンを使ってください!

災害時など仕方のない時にだけ、普通のガソリンを使うようにしてください!

ちなみにガソリン系のランタンはガソリン自体が引火する温度が低いので、簡単に火が付きます!

火をつけるときは簡単のですが、簡単に火が付くということで少し危険も灯油よりは高くなります!

また、ガソリンランタンも氷点下でも燃えることができるので、簡単に言うと使いやすい灯油ランタンというイメージですね!

初心者におすすめのランタンはどれ?

皆さんもう察しがついているとは思いますが、初心者キャンパーさんでキャンプデビューされる際には僕は断トツでガスランタンを推します!

理由としては何より簡単だからです!

ガソリンや灯油系のランタンで、ある程度の明かりがあるものは基本的にポンピングといわれる作業が必要なのです!

ガソリンや灯油のランタンで明るさが出るものは加圧式といわれる空気で燃料を圧迫して燃料を送る形式のものが多いです!

この際にポンピングという圧力をランタンの燃料タンクに送る作業が必要なんです!

ポンピングはものによっては200回とかやらなければいけないものもあります!

コツをつかんでいるベテランキャンパーさんやポンピングこそがロマンだと思うキャンパーさんは楽しんでやれるのですが、僕のようなめんどくさがりにポンピングは厳しいです笑

ポンピングで燃料系ランタンが嫌になる人もいるので最初はガスのほうがいいと思います!

ただし、何度も言うように冬キャンをされる方はガスランタンだと使えなくなる可能性があるので、灯油かガソリンのランタンにしたほうがいいです!

燃料系ランタンの事故を防ぐには?

これはすべての火を使うキャンプギアに言えるのですが、テントなどの屋内で使わないことと、燃料はブランドで合わせるということで事故は少なくなります!

もし、初心者キャンパーの皆さんが屋内でランタンを使用したり、燃料をブランドで合わせていない場合事故が起きやすくなります!

また、もし事故が起きた場合ブランドが勧めている使い方をしなかった場合ブランド側は一切責任を取ってくれません!

全て自己責任で片付けられてしまいます!

ですので、絶対こういったルールは守ってください!

理想としては、テント内にLEDランタン1つ、外用に燃料系ランタンが1つ、移動用のランタン1つの3つのランタンをそろえるのがいいと思います!

移動用は懐中電灯とかでもいいと思います!

最後に

皆さん、燃料系ランタンの燃料による違いなどは覚えたでしょうか?

このランタン知識はキャンプの常識ですので、なるべくすべて頭にいれてランタンを選んでほしいです!

ただランタンやバーナーのなどの火器の屋内使用は皆さんやられてます!

特に、暖房がおおいですね!

僕は怖いのでやったことはありません!

ですので、もし使うなら死ぬ覚悟でやってください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

楽しいキャンプに行ってらっしゃいませ!

 

 

 

 

コメント

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