テントの素材のおすすめは?【初心者のテントの選び方】

キャンプ

みなさんこんにちは!りょうやです!

最近は、コロナの自粛が解除されたりなど徐々に日常に生活が戻ってきていることを感じることができて心の穏やかさが保たれてきてうれしく思っています!

また、各キャンプ場で制限付きですが開園されてきているようで、いよいよキャンプシーズンが始まった来ているなと感じております!

僕の住んでいる地域でもそういったキャンプ場が増えてきているので、来月当たりにはキャンプに行けるかなと心が躍っていますね!

余談はこのくらいにして、そろそろ本題に行きましょう!

テントの料金ってなんで違うの?

 

お客様
お客様
このテントとこのテントってサイズも形も同じなのになんで料金がこんなに違うの?

 

僕が接客をしていく中でこういった疑問を持つお客さんがものすごく多くいます!

きっとこういったことを疑問に持つキャンパーさんというのは、機能が違うのかななど思われると思います!

テントの料金の差には大きく分けて3つのカテゴリーがあります!

これはすべてのキャンプギアに共通して言うことができますので、覚えてください!

  1. 素材が違う
  2. 限定物である
  3. カラーの違い

テントの料金の違いというのは大体がこの3つのどれかが理由になっています!

素材が違う

各ブランドで出しているテントの中には、テント自体の見た目は全く変えず、素材をグレードアップさせているという場合が多くあります!

テントに関しては今から説明をするコットン生地ポリエステル生地による違いなどで料金が変わったりします!

これは、素材によって全く性質が異なり各素材に良さ、悪さがあります!

また、高い素材だからいいものだというわけでもありません!

この素材が好きだといって一つの素材にこだわって使うキャンパーさんもいるので、ぜひお気に入りの素材を見つけてあげてください!

限定物である

次に話すのは限定モデルであるという場合です!

キャンプ用品には他社とのコラボ商品や毎年数個だけ販売する限定モデルの商品が多くあります!

こういった商品というのは基本的にある会社の人気のモデルのものの色を変えるという事が多いので、初心者キャンパーさんが欲しいと思ったテントの限定版などが売られているという可能性があったりします!

また、この料金の違いは逆に限定物が安く売られてる場合などがあったりもします!

それはコラボしたのですが、あまり売られていなかったりそもそもモデルが古くて安売りしているなんてこともあったりするので、ご購入の際はモデルは最新のものなのかなどしっかりと見るのがいいと思います!

限定商品やコラボ商品は高額転売などをされることが多いので、ネットで買う際は注意しましょう

カラーの違い

これもキャンプ用品にものすごく多いのですが、キャンプ用品はカラーが違うだけで料金が倍以上になる商品が多くあります!
こういった商品はカラーが違うというだけで本当に機能などは何も変わらないので注意しましょう!
なぜカラーが違うだけで値段が変わるのかというと、そもそも一番安い値段になっている商品というのは色を全く付けていないため色を付ける加工をする必要がないんです!
それに対して色のついたものは、色を付けるだけでお金がかかるのでその分値段も上がるんです!
正直色にこだわりがなければぼくは一番安い者でもいいんじゃないのかなと思ったりします笑

テントの素材の違い

次にテントの素材には何があるのか、またそれぞれの良さや悪さについて解説をします。
テントの素材には大きく分けて3つあります!
  1. ポリエステル
  2. コットン
  3. ナイロン

これらは素材によって値段が違い、また機能も違います!

また先ほども言ったように値段が高い素材であれば良いというわけでもないので、注意してください!

では解説に行きましょう!

ポリエステル

 


コールマン(Coleman) テント BCクロスドーム 270 4〜5人用 2000017132

ポリエステルはテントの生地に多く使われる素材になります!

このポリエステルは基本的には安価なものであり、また水にも強いという特徴を持っています!

また、ポリエステルは乾きが早いという特徴もあります!

また、素材はポリエステルでも値段が違うものがあるのですが、これはポリエステルタフタポリエステルオックスフォードと呼ばれる生地の編み方の違いになります!

こちらについてはまた詳しく解説します!

ポリエステルは非常に使いやすい素材なのですが、一つだけ弱点があります!

それは火にものすごく弱いということです!

ポリエステルのテントの近くで焚火などをしてしまうと火の粉が飛んだ際に穴がすぐに開いてしまうので、ポリエステル素材のテントを購入した際には火に注意して使いましょう!

値段がリーズナブル
水に強い
乾きが早い
火にものすごく弱い

コットン


[ノルディスク] Nordisk Asgard 7.1 Basic Cotton Tent With Sewn-In Floor 142012 アスガルド 7.1 ベーシック コットン テント [並行輸入品]

コットンテントはオシャレテントの代名詞のような素材です!
ベル型テントなどオシャレなテントにかなり使われる印象があります!
また、コットンの特徴として火にものすごく強いという事が挙げられます!
コットン素材のテントは非常に火に強く、ポリエステルとは違いテントの近くで焚火などを行うことができます!
さらに火に強く、生地が厚いという事もありテント内が暖かいというメリットもあります!
コットン素材は非常に人気のある素材なのですが、デメリットが多くあります!
まずは、とにかく重いという事です!
コットン生地自体が非常に重たいので、ポールもそれに応じて太くなっているため総重量がかなり重いです!
物によっては30キロ以上になるテントなんかもあります!
また、積載量も非常に大きいです!
コットンは非常にしっかりとした生地なので、たたんでもポリエステルほど小さくはなりません!
なので、軽自動車を使っている人はやめておいたほうがいいかなと思います!
最後のデメリットが非常に大きいのですが、これは水にかなり弱いという事が挙げられます!
具体的な数値で表すと、基本的にコットン素材のテントというのは対水圧が0~100といわれています!
一般的に売られているビニール傘の対水圧が300~400と言われているので、傘よりも雨に対しては耐性がないといえますね!
雨が降ったら一発KOのテントだと覚えておくといいと思います!
また水に弱いという事でこれに関連して乾くのが遅いという事も上げられます!
非常に水気に弱いため完全に乾いていない状態で収納してしまうとすぐにカビてしまいます!
コットンテントはカビてしまうとすごく目立ってカッコ悪いので、購入した際にはしっかりと乾かしましょう!
おしゃれ
火にものすごく強い
テント内が暖かい
値段が高い
テントの総重量が非常に重い
テントの積載量が大きい
水にものすごく弱い
乾くのがものすごく遅い

ナイロン


ヒルバーグ テント Soulo Green

ナイロンは火への耐性が強く、また水への耐性も強く、尚且つ軽いというすべての素材の良さを持っているスーパー素材と呼べます!

こういった特徴を生かし基本的に山登りに使う山岳テントによく使われる素材になります!
ナイロン生地はとても素晴らしい生地なのですが、素晴らしいものほど高いという世界のルールの通り値段が非常に高いです!
ポリエステルの3倍はします笑
また、ナイロン生地はデニール数という記事の薄さを表す数値が低いためテント内に明かりが透けやすいというデメリットもあります!

上級者向けのテントの生地だと覚えておくといいですね!

火に強い
水に強い
非常に軽い
値段が高い
テントに明かりが透ける

初心者におすすめのテントの素材とは?

これは無難にポリエステルのテントかなと私は思います!
というのもまずコットンテントは非常に管理が大変でテント自体が重いため設営も苦労するので、初心者キャンパーさんには向きません!
コットンテントは定期的に設営をして湿気を飛ばしてあげたりしなければいけないなどの手間が多いんです!
また、ナイロン素材のテントはオーバースペックかなと私は思います!
山登りをする可能性などがあればこちらがいいと思いますが、特にそういった予定がなければナイロンを買うメリットなどはないと思います!

最後に

みなさんテントの素材については理解できたでしょうか?
テントは素材で大きく性能などが変わっていくので、テント選びの時はテントの形だけでなく素材にも注意して選んでみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
楽しいキャンプに行ってらっしゃいませ!

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