テントパーツの名称解説【キャンプの基本知識】

キャンプ

皆さんこんにちは!りょうやです!

最近は、低気圧がひどくて毎日眠たい日々を過ごしております。

気圧の変化で頭痛になってしまうキャンパーさんにとって、雨の日のキャンプは地獄ですよね!

そんなキャンパーさん達はしっかりと頭痛薬を持ってキャンプに臨みましょう!

僕は普段から頭痛薬を財布に入れているので、頭がいつ痛くなっても大丈夫なようにしています!

ただ、自分の財布を信用しすぎて入っているはずの頭痛薬がない時は割と絶望します笑

では、僕の雑談はここまでにして本文に行きたいと思います!

テントパーツの名称について!

初心者キャンパーさんがテント選びをするときに販売店の店員やwebサイトなどで見知らぬテントパーツの名称が良く出てくると思います!

こういう時って店員にそれって何ですか?って聞きづらいですよね!

そんな初心者キャンパーさん達のために僕が今回できる限り多くのテントのパーツごとの名称と意味を解説していきたいと思います!

今回紹介していくテントのパーツは、ベンチレーション、張り縄(ガイロープ)、自在金具、ルーフフライ、フライシート、インナーテント、ポールスリーブの7つです!

これらはどれも非常に重要でテントを選ぶ際にもこれらの有無や機能によって決め手になったりもするので、絶対に覚えておいてくいださい!

では、それぞれの解説に行きたいと思います!

ベンチレーション

ベンチレーションは簡単にいうとテントについている換気口です!

外の空気を中にどの程度取り込めるのかというのが、テントによって大きく変わってきます!

また、ベンチレーションの位置や数もそれぞれのテントによって異なってくるので注意して見てみてください!

ベンチレーションがテントの真上についていて空を眺めることができるものなどもあったりするんです!

こちらのベンチレーションですが、キャンパーさんの間ではベンチと訳されて呼ばれることが多いのでベンチと聞いたときにはベンチレーションのことなんだなと思ってください!

張り縄(ガイロープ)

張り縄はテントに張りを持たせたり、テントと地面をしっかり固定することでテントを風に強くしたりする働きをするもので、ガイロープともいわれたりします!

張り縄の数もベンチレーションと同じくテントによって変わってきます!

例えば、トンネル型と言われるテントは構造自体が風に非常に弱いものになっているため、張り縄の数が最も必要になります!

張り縄をするのとしないのとでは雲泥の差が出るので、テントを張った際にはしっかりと張り縄をしてください!

風が強い日に張り縄をしないでテントを飛ばされている人が結構います!

張り縄は見落とされがちなのですが、しっかりと乾かさないとカビたりするので、テントだけではなく、張り縄もしっかりと乾かしましょう!

自在金具(じざいかなぐ)

自在金具は、張り縄にテンションをかけるためのパーツになります!

基本的には購入したテントの張り縄にセットで付いているので、別途購入する必要はありません!

壊れてしまった場合などは、ブランドによっては販売しているので購入することができます!

自在金具はメーカーによって三角や長い丸型など違う形をしており、またテンションをかけて固定する方法が変わってくるので、使い方は販売員にしっかりと聞いたほうがいいです!

また、自在金具は各メーカーでメーカーロゴが入っているものなどもあるので、そういう細かな点でテントを決めるのもありだとおもいます!

キャンパーさんの多くは自在金具を自在と略して呼ぶことが多いので、初心者キャンパーさんも恥ずかしがらず、自在と呼んでみてください笑

ルーフフライ

ルーフフライはテント内に日陰を多くして涼しく過ごせるようにするという役割とあとで紹介するフライシートの結露防止の役割をする布です!

ルーフフライのルーフとは英語で屋根という意味になるので、英語がわかる方はわかりやすいと思います!

ルーフフライはテントによってついているものついていないものがあります!

ルーフフライのついているテントはほかのテントに比べて値段が1万円くらい高くなりますが、ルーフフライがあるのとないのとではテント内の快適さがまったく違うので、もしお金に余裕があるのであれば絶対にルーフフライのあるものを買ったほうがいいと思います!

ルーフフライもキャンパーさん達からルーフと略して呼ばれることが多いので覚えておきましょう!

フライシート

フライシートは、テントの外側につける布のことです!

フライシートだけのテントのことをシェルターやスクリーンテントと呼びます!

テントの料金の違いは基本的にフライシートの素材などによって変わってきます!

フライシートが良くなればなるだけ対水圧が高くなり雨に強いテントになりますが、値段も当然上がってきます!

ただ、いいフライシートはその分長く使えるので、安いテントを買って数回でだめになって買うくらいならいいものを買ったほうがいいと僕は思います!

ちなみにテントの寿命は大体が5年から10年とよばれていて、この基準はフライシートに付与してある撥水コーティングが加水分解(かすいぶんかい)と呼ばれる化学反応を起こしていつダメになるのかで決められます!

撥水コーティングは何度も行うことができないので、コーティングが水と反応してフライシートがべたべたしてきたらテントの替え時であると覚えておきましょう!

こちらもフライとキャンパーさんは略して使うので覚えておきましょう!

対水圧はテントがどのくらいの水にさらされても浸水してこないのかというのを表しており、一般的に使われるビニール傘の対水圧が300くらいだといわれているので、これを基準にテントを見てみてください!

インナーテント

インナーテントはフライシートの中に建てる寝室部分になるテントのことを指します!

インナーテントの有無によって宿泊ができるテントなのかスクリーンテントなのかが決まるパーツになります!

また、テントに記載されている宿泊することができる人数というのはこのインナーテントのサイズによって決まるので、テントの見た目が大きいからと言ってたくさん宿泊ができるとは考えないようにしてください!

インナーテントも基本的にはインナーと略して呼ばれます!

宿泊可能な人数というのは、インナーテント内に大人がぎりぎりに入って寝ることができる人数を指しているので、実際に快適に宿泊ができる人数は記載されている人数-1をすると良いです!

ポールスリーブ

ポールスリーブは別名スリーブともいわれポールを通す穴のことを指します!

比較的に新しい大手の出しているテントは、このポールスリーブとポールに色分けがされていてその色の通りにポールを入れていけばよいだけなので簡単にテントを立てることができます!

ポールスリーブはただポールを入れる場所なので、特にいう事はないです笑

最後に

初心者キャンパーの皆さんテントのパーツの名称についてはそれぞれ理解ができたでしょうか?

これらのパーツの名称は、テントを選ぶうえで必須の用語になるので、略称や別名も覚えてテントの購入に臨みましょう!

略称を使えるようになれば初心者キャンパーさんも卒業です!

本日は最後までご覧いただきありがとうございました!

楽しいキャンプに行ってらっしゃいませ!

 

 

 

 

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